分析・測定 > その他各種分析・測定を行っております | 土壌汚染調査の目的は多岐にわたります。「全体を把握する土壌汚染調査を行う」「局所的に細かく調査を行う」など、ケースによって必要な調査計画が異なってきます。これまでの実績に基づいて、お客様にその目的、コスト面でも、 個々のケースに最適なご提案をさせていただきます。

土壌汚染調査の目的は多岐にわたります。「全体を把握する土壌汚染調査を行う」「局所的に細かく調査を行う」など、ケースによって必要な調査計画が異なってきます。これまでの実績に基づいて、お客様にその目的、コスト面でも、 個々のケースに最適なご提案をさせていただきます。 : 土壌・環境・公害コンサルタント【環境管理研究所】

その他各種分析・測定を行っております

騒音・振動測定

騒音規制法及び振動規制法に基づき、特定工場・特定建設作業等の発生源から発生する騒音・振動を測定することが義務付けられています。

騒音・振動の種類
主な騒音の種類
  • 道路交通騒音
  • 鉄道・航空機騒音
  • 工場・事業場騒音
  • 建設作業騒音
主な振動の種類
  • 道路交通振動
  • 鉄道振動
  • 工場・事業場振動
  • 建設作業振動

作業環境測定

作業環境中に有害な因子が存在する場合には、その有害な因子を除去あるいは低減し、労働者の健康障害を未然に防止することが必要です。
作業環境測定とは、有害な因子が作業環境中にどの程度存在するかを把握することを指します。

作業環境測定を行う事により、作業環境中に存在する有害な因子の存在を把握し、除去あるいは低減し、労働者の健康障害を未然に防止することが可能になります。

有害な因子とは
  • 有機溶剤
  • 鉛及びその化合物
  • 特定化学物質
  • 粉じん
  • 電離放射線
  • 有害光線
  • 騒音
  • 振動
  • ダイオキシン類
  • 高湿度等

栃木県内だけでなく、関東全域、その他日本全国お伺いします。

測定後、14営業日程度で報告書を発行いたします。

残留農薬分析

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食品に残留している農薬が、近年大変問題になっています。
ガスクロマトグラフ質量分析計や更にマススペクトルを搭載した機器(GC/MS、GC/MS/MS)を用いて、食品中の残留農薬(約350種類)を分析します。
当社では単種の分析の他、一斉分析が可能です。

最短5~7営業日で報告書を発行いたします。

細菌検査

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クリーンベンチを使用する事で無菌状態での作業が可能となり、飲料水中の一般細菌、大腸菌群、放流水中の大腸菌群数の検査を行います。
また、食品中の一般細菌、黄色ブドウ球菌等、多種多様な細菌検査を行っております。

飲料水 一般細菌
大腸菌
雑用水 大腸菌
緑膿菌
プール水 一般細菌
大腸菌
浴槽水 一般細菌
レジオネラ属菌
食品、タオル等 大腸菌群
一般細菌
黄色ブドウ球菌
セレウス菌 など
5営業日程度で報告書を発行いたします。

悪臭分析

悪臭防止法に基づき、規制物質の分析を行います。
機器分析法による様々な特定悪臭物質測定や官能試験(三点比較式臭い袋法)による判定も行います。

10営業日程度で報告書を発行いたします。

肥料成分分析

肥料分析法に基づいて、肥料の成分分析を行っております。

主要成分
  • 窒素全量(T-N)
  • リン酸全量(P2O5)
  • 加里全量(K2O)
  • 銅全量
  • 亜鉛全量 など
その他成分
  • アンモニア性窒素
  • 硝酸性窒素
  • 苦土(MgO)
  • マンガン
  • セレン
  • 鉄 など
有害金属
  • ヒ素
  • カドミウム
  • 水銀
  • ニッケル
  • クロム
10~15営業日程度で報告書を発行いたします。

室内環境測定(シックハウス、シックスクール)

家の新築や、内外装工事等の時に使われた有害化学物質を含む建材等が原因で健康障害を起こすことをシックハウス症候群と呼んでいます。
化学物質過敏症(CS)はシックハウスがきっかけで起きる場合が多いといわれています。 CSの中でも、学校環境で起きるものをシックスクール症候群と呼んでいます。
学校環境衛生の基準や厚生労働省令に基づいた分析が可能です。

最短3~5営業日で報告書を発行いたします。

VOC

シックハウス症候群に係る自動車内装材等のVOC等の測定を行っております。

VOC(揮発性有機化合物)
  • ホルムアルデヒド
  • アセトアルデヒド
  • トルエン
  • キシレン
  • パラジクロロベンゼン
  • エチルベンゼン
  • スチレン
  • テトラデカン
  • ノナナール
SVOC(揮発性有機化合物に準じる物質)
  • フタル酸ジ-n-ブチル
  • フタル酸ジ-2-エチルヘキシル
有機リン系農薬
  • クロルピリホス
  • ダイアジノン
  • フェノブカルブ

微量PCB分析

「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」が、平成13年7月に施行されました。
これにより、保管事業者は平成28年7月までにPCB廃棄物の処分が義務付けられ、廃電気機器中のPCBの有無を確認する事が必要になります。

RoHS分析

RoHS指令は、WEEE指令による廃電気・電子機器のリサイクルを容易にするため、また、最終的に埋立てや焼却処分されるときに、ヒトと環境に影響を与えないように電気・電子機器に有害物質を非含有とさせることを目的として制定されています。
EU加盟国では鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB(ポリ臭化ビフェニル) 、PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル) を含む製品の販売が禁じられています。